2017年01月09日

白ヤギさんたら珈琲淹れた

白ヤギコーヒー.jpg
「白ヤギ珈琲店」なる名前に誘われて思わず入店。
今はなんでもネットで調べられるので「白ヤギ」の由来にうなづき、
そしてここは元がデニーズだったことを知る。
セブンアンドアイが新しく始めた業態らしい。
なるほどメニューにはハンバーグやらスパゲティやらが並びファミレス風品揃え。
ファミレスは食事中心だが、こっちは珈琲中心か。確かに同じスパゲティ食べるならファミレスで食べてコーヒー飲むより、
ここで食べてコーヒー飲んだほうがいいかも。雰囲気良いし。
posted by ポンコツ惑星 at 11:51| Comment(0) | 川越フーコー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月03日

狭すぎる視野

シェフサラダ_2815.jpg
恥かしながら告白すると、
サイゼリヤといえば小エビのサラダ。しかし先日、
シェフサラダなるものがあると初めて知った。
懺悔の意味を込めて注文した(↑写真)
なんということでしょう。いったい私は何をしてるのだ。
例のハンバーグしか見ていないのか。えぇ、きっとそうでしょう。
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2016年12月28日

謎の即席麺

謎即席めん_1648.jpg
2016年の大掃除にちなみ写真を整理していると、
いつぞやに作って食べた即席めんの写真が出てきた(↑写真)
別に良く撮れた写真でもないので、こんなものをわざわざ撮るのは
これを元に何かを書こうと思ったからだと思うのだが、
それをそのまま放置して今ごろ、謎の再会。
今となってはこれで何を書こうとしたのか、さっぱり思い出せない。
そんなこんなで今年も終わる。
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2016年12月22日

サイゼリヤ探訪 〜古き良き趣き〜

サイゼ平塚_2829.jpg
ここの雰囲気は好きだ。おそらくたぶん、古くからある店舗ではないか。
大きな窓が並び天井が高く、まるで教会のようでもある。
レジのとこの作りなんて庇がついててお洒落だ。最近オープンのお店はシンプルなデザインだが、昔はこのように凝ったデザインだったのだろう。
世界の建築史を見ても例えばアールヌーボー、アールデコの時代はいろいろと装飾に凝ったものだが、今の建物はそこまでのものはない。

くれぐれもここがいつオープンしたのかは分からない。
もしも意外と最近の開業だったら、この文章はこっぱみじんだ。
平塚四宮店
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2016年12月20日

無念パスタ

無念パスタ_2791.jpg
あの時食べておいしかったサラダパスタを食べにきたら
メニューから無くなってる、というありさま。
絶望の淵でボロネーゼなるパスタを注文(↑写真)
いいんだいいんだ、ふん。どうせ私なんてふん。
と、ふてくされる私を前に堂々とそびえ立ってるボロネーゼ。
麺を上手く真ん中に盛り上げてるのね。
posted by ポンコツ惑星 at 19:54| Comment(0) | 川越フーコー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月14日

ファミリーレストラン ぜんなみ

ぜんなみ_2386.jpg
ファミリーレストランとはファミリーで経営してるレストランのことだ。
ログハウス風?のオシャレな外観からはファミリーレストランぽさは
感じられないが壁に「ファミリーレストラン」と書いてあるので間違いない。
メニューを開けばラーメン、カレーや定食までその種類の豊富さもまさファミリーレストラン。
おそらく、注文をとって料理を運んできてくれたのが娘さん(未確認)
厨房で腕をふるってるのが母(未確認)とお見受けした。

私が座ったのはもちろん禁煙席だ。
ふと見ると、空気清浄器的なものが2つ、向かい合わせで置いてある。
もしかしてこれは、エアカーテンによって分煙してるということか。

素晴らしい。
なんでも手作りというのはあるが、これは手作りの分煙。
こういうところが家族経営(未確認)ファミリーレストランの良いところだ。

営業は平日祝日は17時まで、土日は19時までと夜は早めの終了。
最近はチェーン系ファミレスも24時間営業をやめる方向だが、
ここはすでに先取りしている。
過剰なサービスで働く人が疲弊してどーする。そんな問いを投げかけてるのだ。
ぜんなみ_2384.jpg
posted by ポンコツ惑星 at 22:56| Comment(0) | 川越フーコー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月12日

最高に旨いエア寿司 〜表参道 鮨 とみ田〜

とみた_指紋認証.jpg

富田竜二(とみたりゅうじ)氏…神奈川や六本木の店で修業し、2015年独立。

一、中トロ 1週間ねかせる。冷えてるので常温のまま少しおく。
二、鮃(青森県)昆布〆で。あいだにエンガワをはさむ。

とみた_蛤.jpg
三、煮蛤(茨城県鹿島灘)身を開く前にお湯で火を通し、身を開いた後、ワタのみもう一度(↑写真)
四、赤身 
五、小鰭(熊本県天草)塩と酢(米酢)で〆、2日間ねかせる。
六、毛蟹蒸し寿司(小椀) 茹でた毛蟹をほぐしてからシャリを混ぜ、茶わん蒸しの上に。その上にカニみそを載せ蒸す。
七、いくら 即席の醤油づけを小どんぶりで
八、北紫海胆 高級海胆三大ブランドの一つ「東沢水産」で買いました(あとの2つは羽立水産(はだて)、 橘水産)
九、喉黒 (長崎県対馬)「紅瞳(べにひとみ)」というブランド魚。握る直前にさっとあぶる。

とみた_古代米.jpg
十、穴子(長崎県対馬)直前に炙ってから握る。シャリは古代米(↑写真)を混ぜる。

ガリはミョウガや紫蘇、ゴマをあえてる。

<今日のエア>
なんと店の入口には指紋認証が(↑一番上の写真)早川氏の指紋もここに登録されているのだろう。もちろん我が家に指紋認証はないので、玄関扉に指を押し当ててから鍵をさしてひねって開ける。指紋認証さえも忠実にエアする心意気。いやぁ最高に旨かった!
posted by ポンコツ惑星 at 13:40| Comment(0) | 最高に旨いエア寿司 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする