2016年12月08日

エア寿司修行のひとつ

スーパーでお好み.jpg
なんとスーパーの持ち帰り寿司で一貫づつ好きなものを選べるシステムがありました。
↑ご覧のようにひとつひとつが包装されていて自分で好きなものを取る。いわばスーパーでの“お好み注文”です。
赤や緑の丸いシールは値段を表してます。
お好みをやるならここからスタートだ。
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2016年12月06日

半チャーハンではなくチャーハン

半ではなくチャーハン_2721.jpg
時おり、味噌ラーメンとチャーハンを無性に食べたくなります。
ラーメンに半チャーハンではなく、チャーハン一品と、ラーメン一品。
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2016年11月30日

見知らぬ街にて

モス1040762.jpg
見知らぬ街のそこにしかないお店ではなく、見知らぬ街のよく知るハンバーガーチェーンでまったりしてると不思議な気持ちになります。
いつものメニューでいつもの味なのに、見知らぬ街なので不思議な感じになります。

職場からの帰りか、仕事の手順と矛盾を話し合う二人組。
こどもを連れて持ち帰りで注文する母。
客足が途絶えると、厨房からは店員同士の明るい会話が聞こえる。
外はすでに日が暮れた。
店の入り口には小さなクリスマスツリーが飾ってある。

私にとっては見知らぬ街でも、ここに来る人にとっては住み慣れた街であり、
私にとっての住み慣れた街は、ここの人たちにとっては見知らぬ街であり。
そしてそのどちらにもこのハンバーガーチェーンはある。
なにかとても不思議な感じがします。
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2016年11月28日

時はとまる。時はすすむ。

どさんこ_2728.jpg
そういえば昔、駅前に「どさんこラーメン」ていうのがあったなぁというのを思い出して
まだどこか他でやってるとこはあるだろうかと探してみたら、元気にチェーン展開してるらしく、近場に見つけ行ってみた。
店が違うので雰囲気は違うが、確かに見覚えのあるペリカンマーク。
建物の古さからいって、あの当時から続いてるに違いない、もうひとつのどさんこラーメン。
時間が、そこで止まっていた。
世の中は新しく綺麗でお洒落な街が次々と生まれているのに、ここは当時のまま足踏みしてる。
その停滞している時間はかつて私がいた時間なのだ。
おばあさんと、おばさん二人で切り盛りしている店。
ここ、絶対また来ると思う。
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2016年11月24日

客前だということをお忘れなきよう(本日のエア寿司)

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エア寿司は鮨そのものだけでなく、店の雰囲気や周りの客も含めたエア店内でいただく。
今回はまたもカウンター内の雰囲気が悪い。目の前で若手が大将に叱られてる。もちろん小声ですが
「そんなことやってないで、これやれ!」
とけっこうきつめ。カウンター席の距離では、いくら小声にしてもまる聞こえです。
若手にも問題はあるのでしょうけど、客前だということを考えてほしい。
内装もオシャレで鮨も美味しい、ビル2階の大きくとられた窓からは眺めもいいのに、これではすべて台無しです。
(写真↑いくら美味しいハンバーグで眺めのよいサイゼリヤでも不十分な分煙で煙草くさいとすべてが台無し、と同じ。しかしそれにしても寿司をサイゼリヤに例えるこのシリーズ(?)は合ってるのだろうか・・)
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2016年11月22日

サイゼリヤではなく、アゼリア

あぜりあ1040753.jpg
ファミリーレストランとはファミリーで経営してるレストランのことだ。
しかしここは家族でもなさそうだし、名前にも「ファミリーレストラン」と銘打ってないので対象外かと思いきや、店の外観や内装はファミリーレストランぽいので訪問。

我らがサイゼリヤと名前が似ているなぁと思っていたら
それをキッパリと断るかのように↓高らかと宣言。
あぜりあ1040761.jpg

お店は昔からあるのでしょうけど、ちっとも寂びれてなんかいません。
次から次へと客が来ます。あるテーブルではお店の人とおそらく町の婦人会?の忘年会か新年会の相談をしてる。

100メートルほどとなり、同じ通り沿いには「ザ・チェーン店」のジョナサンが。
こうなったらもうアゼリアを応援します。チェーン店に負けないで。
そう願いながらよく陽が入る窓際の席でチキンのガーリック焼きをいただきました。
あぜりあ1040758.jpg
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2016年11月16日

サラダパスタ

パスタサラダ_2599.jpg
お昼だ。
あそこでコーヒーを飲もうと決めているのだが
その前の昼食はいつものようにいつもの感じで済ますのもなにかと思い、
たまには違う感じ、なんなら巷で話題のお店でもなどと考え
グルグル歩いてみるがピンとくるものもなく。
もはやあきらめどうでもいいやとともかくコーヒー店に入り、そこにあった冷製サラダパスタなるものを頼む。
他のボロネーゼやらペペロンチーノならドリンクとセットで安くなります、とのことだったが
あきらめ半分の昼食にも関わらずそこは無理につっぱって、単品として、最初に魅かれた冷製サラダパスタとコーヒーをそれぞれ頼む。
出てきたサラダパスタは見た目も味も最高だった。最後の最後で何か報われた気がする。
ただ、それだけ。
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2016年11月10日

うらやましい老後

うらやましい老後_2607.jpg
窓が大きい眺めのいいカフェー。
窓際の二人掛け席で話しに花を咲かす老婦人2人。
聞こえてくる声はどちらかというと「てやんでえ」調の威勢のいい感じ。
口が悪いのも笑いのうち。
おそらくこの店の常連なのでしょう、注文を取りに来た男子学生アルバイトをからかってしばらく話し込む。
男子学生アルバイトもすっかり顔見知りのようで笑顔で応える。

この季節は陽の進みが早く、さっきまで夕陽が濃く赤くなったと思ったら
もう暗くなり始めてる。
紫の服の老婦人が
「今出れば29分のバス乗れるわよ」
と声かければ、もうひとりは
「今?なんで?」
ととぼけてみせる。

あぁ、なんとうらやましい。ささやかにもこんな老後を送れたら。
人生なんて大したもんでなくていいのだ。
死ぬその瞬間に
「まぁまぁ楽しかった」
と思えれば。

(写真↑そんな私はまたサラダみたいのを食べてる)
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2016年11月08日

ドラマはつづく

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約1年ぶりに行ったサイゼリヤがありました。
以前にも書きましたが、そこは大人の美人店員さんがいて、彼女に想いを寄せる(と私が勝手に設定)男性が毎日のように通う店。

なにしろ1年ぶりなものでそんな設定もすっかり忘れていましたが、3つとなりの席にあの男性が座ったことで思い出しました。
個人的に、ホントに個人的に思わぬ再会で、うれしい、というのも何か変な感じですが、私にとっては「ドラマはまだ続いていた」という感覚なのです。
彼は変わらずこの時間にやってきてひとりで食事をし、代金ちょうどをレジに置いて颯爽と帰っていきました。相変わらず“いいヤツ”です。
しかしこの日、美人店員さんはいませんでした。
たまたまこの日は非番だったのか、もしかしたらもうやめてしまっていないのか。そこが1年という時の流れを感じさせます。
果たして彼の恋路(という私の勝手な設定)はどうなったのか。つづく?

(写真↑撮りたまったものをこうして載せてるんじゃないんすよ、この日に撮ったものなんすよ)
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2016年11月02日

ホスト寿司クラブ(本日のエア寿司)

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エアは自由だ。エアならザギンでシースーなんてお手のものだ。
本日カウンターで同席となったエア客は私と同じくらいの中年(失礼!)の女性二人。
もちろん銀座だけあってお金持ち感漂う品のよい女性たちだ。
ひとりが寿司店の常連らしく、カウンター内の職人さんたちと親しげに話をする。
●●さんはどうしたの?
△△さんちょっと痩せたんじゃない?
そこにいる4人ほどの職人さんはもちろん、いない人の名前まで出して盛り上がる。
寡黙そうな職人さんたちも段々のってきてノリノリで話す。
仕事上、いかついように見えるけど、オフになれば冗談言って笑う普通の男たちだなと
意外な一面を垣間見れるほどくだけた雰囲気になってくる。
そうやって、いる人もいない人もすべての職人さんたちを巻き込んで話をするので
店内はおのずとその女性を中心になごむ職人たち、という形になる。
女性から見れば職人さんたちはどう見たって年下だ。
あぁなるほど、これはまるでホストのようだ。
若い体育会系の若い男たちに囲まれ、女性は終始ご満悦のよう。
シャンパン片手に寿司をつまむ。
寿司屋はこういう楽しみ方もあるんだなと妙に感心した。
聞けば秋葉原あたりに女性の職人さんしかいない寿司屋があるという。
今の逆状態を想像するなら、私がその店の常連で、そこの女性職人さんたちをひとり占めにして盛り上がる感じか。
ならば、その店に行くだろうか。
いや、行かないだろう。
(写真は↑いつぞやに行った高級住宅街近くのロイヤルホスト。こういう女性が集まって話に花を咲かすのでしょう)
posted by ポンコツ惑星 at 05:00| Comment(0) | 川越フーコー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする