2017年03月20日

前言撤回


2012年5月といいますからまだ東京オリンピックが決まる前に、USTREAMでは「東京ってオリンピックみたいな盛り上がり必要?」とか言ってオリンピック開催を嫌がっていたのですが(↑)
その後まさかの東京オリンピック決定。つづいてエンブレム問題とか会場にかかるお金のずさんさとかが続出し、ただでさえ低いテンションがさらにダダ下がり。
しかし最近、聞くところによると
東京オリンピックを機に飲食店がすべて全面禁煙になるらしい。
それは素晴らしい。それは有り難い。今まで入れる店と入れない店があって大変だったのが、すべての店に入れるようになる。
ということで鮮やかに前言撤回し、東京オリンピック大歓迎に翻りました。
東京オリンピックが待ち遠しい♡
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レストラン ヴェール

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ファミリーレストランとはファミリーで経営してるレストランのことだ。
ちょっとファミリーレストランぽい外観(↑写真)に魅かれて思わず入店。
おそらく旦那さんがシェフ、奥さんがホール担当、と見受けられるので(もちろん未確認)ファミリーレストランの定義には合ってる、と思う(なにしろ未確認だし)
しかし注文してみると、スープ、料理、食後の飲みもの、と順番に出される本格的洋食屋さんて感じでした。
ヴェール_3461.jpg
たのんだのはメンチカツ。
ご覧のように(↑写真)2つというのがうれしい。どうせ大したボリュームじゃないんでしょ?という良からぬ先入観を見事に打ち砕いてくれるメンチカツ2つ。
それより驚いたのは、この時ひとりでホールを担当してる奥さん(未確認)が、料理、食後の飲み物を出してくるタイミングが完璧だったこと。
別にじーっとこちらを見ててタイミングを計ってるわけでもないのに、いい感じのタイミングで出てきた。
お客さんは顔見知りの人ばかりのようで皆、シェフや奥さん(未確認)と楽しげに言葉を交わしている。
きっと地元で愛されるお店なのでしょう。それは初めての私でも感じ取れるほどでした。
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2017年03月16日

一日一善

一日一善_3504.jpg
セルフ型(?)のカフェーは、自分でカウンターまで注文の品を取りに行き、
そして帰る際には自分で返却カウンターまで持っていく。
ときどき、これはテーブルに置いたままでいいのかカウンターまで返却するのか、迷う時もありますが、
自分で取に行くパターンのところは自分で返しに行く、席まで運んでくれるところはそのままでいい、という感じもしますがそれよりも
見渡してみて返却場所があるようだったら、自分で持っていく、というほうが確実な気がします。返却場所が見当たらないようならしかたがない。
この日は隣りに座っていた若い女性が席に置きっぱなしにして帰って行った(↑写真)
どうしようか迷ったが、店員が片付けにくる気配もないので、わたくしが返却する際、一緒に返却カウンターまで持って行った。
一日一善?
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2017年03月14日

注意点

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チャーハンは好きです。好きな食べ物は?と聞かれれば、味のついたご飯、と答える昨今ですから、チャーハンは好きです。
いざ、チャーハンを食べたいと所望した場合、ラーメン屋に行けばあると思いがちですがそうでもありません。
「ラーメン屋」を標榜している店にはチャーハンがないところも多いです。ライスや、なんらかの小どんぶりはあってもチャーハンがないことが多いです。
この点は注意しなければなりません。
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2017年03月10日

私も同じことをしている

同じことを0042.jpg
よく、兄弟の間で、下の子は上の子に比べられると言います。下の子はそれがイヤだとか、反発して奮発して頑張るとか、よく聞きます。
私は兄弟の中では上のほうなので実感として分からないのですが、比べる人は例えば親せきの人たちなどでしょうか。そういう人たちが法事などの皆が集まった席で言ったりするのでしょうか。
などと考えを巡らせていたら、私も同じようなことをしてるのではないかと、ふと思いました。
兄弟の中では下の方のダビデ氏に対し「お兄ちゃんはちゃんと出来るのに、ダビデ氏はなぜ出来ない」と言うことがあります。確かにあります。
なるほどこれか、このことか、と合点がいったのですが、同じことでも兄は出来てるのにダビデ氏が出来てないことが多々あります。ホントにあります。なので思わず言ってしまってるわけですが、そんな時ダビデ氏は決まって、このような(↑写真)顔になります。
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2017年03月08日

サヨナラ松屋

さよなら松屋_3486.jpg
以前から、最近の松屋は美味しくないとここでも書いてきたと思う。
自分の味覚が変わったのかもしれないが、ということも書いたと思う。
たまたまそれが新メニューだったから、とかいろいろ言い訳を並べ立てるのは、若いころに“牛丼なら松屋派”の気勢を上げ、足しげく通った私にとって、美味しくない松屋という現実をなかなか受け入れられずにいたからだ。
という中で、再び愛を確かめるために松屋再訪。
やはり美味しくはなかった。
私は決断した。もう松屋と別れようと。
これを決めるまでにずいぶんと時間がかかったが、それほどまでに苦しみ、悩んだということだ。
サヨナラ松屋。
もしかしたらこれからはすき家に行くかもしれないけど、
乗り換えたとか、そういうことじゃないからね。
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2017年03月02日

子供に優しい中華店

子供にやさしい中華_3475.jpg
またも、ふとラーメンとチャーハンが食べたくなり、ふらっと入った中華料理屋。
席に着くなりタバコのにおいがしたので、見渡すと遠くの席でサラリーマンのおっさん達が会社の愚痴を言いながら吸っていた。

しまった。ついふらっと、喫煙禁煙とかなんにも考えず入ってしまった。
最近は周りに吸う人も吸う環境もなくなってるので、煙のにおいに敏感になってる。以前よりもずいぶんと鼻につくようになった。
今からでも出るか。しかし上着も脱ぎ、すっかり着席してしまっているのであきらめた。
しかたなくそのままラーメンとチャーハンを注文し食す。
これがうまい。
ラーメン屋ではなく中華料理店のうまさ。
と舌鼓を打っていたら、若いママさんが2人、小さい子供の手をひいて入ってきた。
すると出迎えた中国人女性店員、全て喫煙で、禁煙席はないことをまっさきに伝える。
ママさんは少し残念そうな顔をしつつ何の迷いもなく店を出て行った。
あれ?
店員さん、私には言ってくれなかったのに。言ってくれたら私も入らなかったのに。
でも確かに、この煙の状況の中にあの小さな子供ふたりを置いとくのは他人の私でも嫌な感じはする。
そういう、子供への配慮、優しさであって、私のようなオッサンにそんな愛のようなものが与えられるはずもなく。
オッサンは大人なので、くさいと思ったら自分から速やかに店を出れるように頑張ろうと思いました。

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2017年02月28日

終了しました

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思い起こせば2013年、ハピバスダンスコンテストの賞品としていただいた入浴剤が、つい先日すべて使い切りました。
↑写真のうち、2つを私がいただきましたので、2つを足かけ4年で、ということになりましょうか。
毎回入浴時に使っていたわけではないので、遅いペースなのではないかと思います。
バスクリン様、あらためてありがとうございました。
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2017年02月22日

同業者(本日のエア寿司)

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エア寿司は鮨だけでなく、店の雰囲気や周りの客も含めたエア店内でいただく。
私も髪型が髪型なだけに、そして顔も黙ってると少し怖く見えるので、一度だけ職人さんに同業者と間違われたことがある。話をしていく上でそうではないと誤解が解けたのだが、最初はちょっとだけ警戒したとおっしゃっていた。そういう、同業者の視察(?)はあるらしい。
先日のエアでは私より少し遅れて坊主頭の眼光鋭い男性が入店してきた。
なにしろ一人客だし、一目で寿司職人であろうことは感じた。しかし私同様、坊主頭だけではまだ分からないともいえる。
安めのランチセットを注文する男性。注目すべきは寿司をつまむ姿。それを見ればおそらくだいたいわかるだろう。
待つ間、職人さんたちの仕事ぶりを凝視する男性。
そして注目の一貫目。
最初に出てきた鮃を手でつまんで、口に運ぶ。
この手慣れた感じは寿司職人。しかも手がきれいで白っぽいというか、明らかに水仕事をしてる手。
わたし的には寿司職人で決定だが、さて迎え撃つ店の職人さんたちは気づいているのだろうか。私でさえ感じるのだから、当然分かっているだろう。しかしもちろんそんな風は見せず、他と変わらぬ接客でもてなす。
男性より私の方が食べ終わるのは先だろう。なんとかペースを落として彼に抜かされたいと思ったがそれもかなわず。男性が出て行ったあと「あのかたは同業者ですかね?」と店の人に聞いてみたかった。
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2017年02月16日

一見と常連(本日のエア寿司)

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エア寿司は鮨だけでなく、店の雰囲気や周りの客も含めたエア店内でいただく。
寿司屋は特殊な世界だ。まずひとつひとつの値段がよく分からないという不明瞭会計自体が特殊だ。財布を気にせずにすむ人だけが通える特殊な世界。
なので今日もエアで修行に励む。
本日のエア職人さんはとても親切だ。初めて来た私にも丁寧に接してくれる。おかげでこちらも緊張がほぐれる。
少し遅れて常連さん入店。「このあいだはどうも」みたいな挨拶から始まり「じゃいつもので」という流れ。初老?より一歩手前くらいの、身なりのいい厳格そうな男性だ。
常連さんと職人さんの会話を聞きながら一貫一貫を美味しくいただく。この小鰭美味しいなぁなんて思いながら。
私はランチセットなので出されたものを出されたまま食べるだけなのだが、となりの常連は「じゃ小鰭から」とお好みでの注文だ。
そして出てきた小鰭を見て驚いた。こちらに出てきたのと違う。何が違うって切り付け方が違う。当然、常連さんの方がよく見える。
マグロだったらいい部位、そうでもない部位等で差をつけるだろうとは思うけど、小鰭もそんなに差があるのね、という驚愕。
優しい職人さんに甘えそうになっていただけに背筋が伸びる。まだまだだぞって言われてるようで。おかげで修行にもいっそう身が入るのだ。
posted by ポンコツ惑星 at 14:37| Comment(0) | 川越フーコー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする