2016年11月16日

サラダパスタ

パスタサラダ_2599.jpg
お昼だ。
あそこでコーヒーを飲もうと決めているのだが
その前の昼食はいつものようにいつもの感じで済ますのもなにかと思い、
たまには違う感じ、なんなら巷で話題のお店でもなどと考え
グルグル歩いてみるがピンとくるものもなく。
もはやあきらめどうでもいいやとともかくコーヒー店に入り、そこにあった冷製サラダパスタなるものを頼む。
他のボロネーゼやらペペロンチーノならドリンクとセットで安くなります、とのことだったが
あきらめ半分の昼食にも関わらずそこは無理につっぱって、単品として、最初に魅かれた冷製サラダパスタとコーヒーをそれぞれ頼む。
出てきたサラダパスタは見た目も味も最高だった。最後の最後で何か報われた気がする。
ただ、それだけ。
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2016年11月10日

うらやましい老後

うらやましい老後_2607.jpg
窓が大きい眺めのいいカフェー。
窓際の二人掛け席で話しに花を咲かす老婦人2人。
聞こえてくる声はどちらかというと「てやんでえ」調の威勢のいい感じ。
口が悪いのも笑いのうち。
おそらくこの店の常連なのでしょう、注文を取りに来た男子学生アルバイトをからかってしばらく話し込む。
男子学生アルバイトもすっかり顔見知りのようで笑顔で応える。

この季節は陽の進みが早く、さっきまで夕陽が濃く赤くなったと思ったら
もう暗くなり始めてる。
紫の服の老婦人が
「今出れば29分のバス乗れるわよ」
と声かければ、もうひとりは
「今?なんで?」
ととぼけてみせる。

あぁ、なんとうらやましい。ささやかにもこんな老後を送れたら。
人生なんて大したもんでなくていいのだ。
死ぬその瞬間に
「まぁまぁ楽しかった」
と思えれば。

(写真↑そんな私はまたサラダみたいのを食べてる)
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2016年11月08日

ドラマはつづく

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約1年ぶりに行ったサイゼリヤがありました。
以前にも書きましたが、そこは大人の美人店員さんがいて、彼女に想いを寄せる(と私が勝手に設定)男性が毎日のように通う店。

なにしろ1年ぶりなものでそんな設定もすっかり忘れていましたが、3つとなりの席にあの男性が座ったことで思い出しました。
個人的に、ホントに個人的に思わぬ再会で、うれしい、というのも何か変な感じですが、私にとっては「ドラマはまだ続いていた」という感覚なのです。
彼は変わらずこの時間にやってきてひとりで食事をし、代金ちょうどをレジに置いて颯爽と帰っていきました。相変わらず“いいヤツ”です。
しかしこの日、美人店員さんはいませんでした。
たまたまこの日は非番だったのか、もしかしたらもうやめてしまっていないのか。そこが1年という時の流れを感じさせます。
果たして彼の恋路(という私の勝手な設定)はどうなったのか。つづく?

(写真↑撮りたまったものをこうして載せてるんじゃないんすよ、この日に撮ったものなんすよ)
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2016年11月02日

ホスト寿司クラブ(本日のエア寿司)

ホスト寿司_1187.jpg
エアは自由だ。エアならザギンでシースーなんてお手のものだ。
本日カウンターで同席となったエア客は私と同じくらいの中年(失礼!)の女性二人。
もちろん銀座だけあってお金持ち感漂う品のよい女性たちだ。
ひとりが寿司店の常連らしく、カウンター内の職人さんたちと親しげに話をする。
●●さんはどうしたの?
△△さんちょっと痩せたんじゃない?
そこにいる4人ほどの職人さんはもちろん、いない人の名前まで出して盛り上がる。
寡黙そうな職人さんたちも段々のってきてノリノリで話す。
仕事上、いかついように見えるけど、オフになれば冗談言って笑う普通の男たちだなと
意外な一面を垣間見れるほどくだけた雰囲気になってくる。
そうやって、いる人もいない人もすべての職人さんたちを巻き込んで話をするので
店内はおのずとその女性を中心になごむ職人たち、という形になる。
女性から見れば職人さんたちはどう見たって年下だ。
あぁなるほど、これはまるでホストのようだ。
若い体育会系の若い男たちに囲まれ、女性は終始ご満悦のよう。
シャンパン片手に寿司をつまむ。
寿司屋はこういう楽しみ方もあるんだなと妙に感心した。
聞けば秋葉原あたりに女性の職人さんしかいない寿司屋があるという。
今の逆状態を想像するなら、私がその店の常連で、そこの女性職人さんたちをひとり占めにして盛り上がる感じか。
ならば、その店に行くだろうか。
いや、行かないだろう。
(写真は↑いつぞやに行った高級住宅街近くのロイヤルホスト。こういう女性が集まって話に花を咲かすのでしょう)
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2016年10月31日

ファミリーレストラン エトワール

エトワール_2418.jpg
ファミリーレストランとはファミリーで経営してるレストランのことだ。
そんな心落ち着ける場所を求めて辿り着いたのは
川越・霞が関駅近くにあるファミリーレストラン。
看板に「ファミリーレストラン」と書いてあるので間違いない。
そして趣のあるアルプス風?な外観の建物。
中に入ればそこは昭和だ。
店員さんは3人。
白髪まじりのシェフは息子さん、そして給仕をしてくれるのは年老いたご両親、と思われる。
ハンバーグやらステーキやら本格洋食がメニューに並ぶが、昭和の喫茶店をも思わせるその店内に思わずナポリタンを選択。
この素晴らしき雰囲気と家族経営(これは予想)
たまりません。料理を待つ間も何とも言えない郷愁にさらされ涙が出そうだ。
しかもこういう古くからある店は喫煙可だったりするので腰がひけるが
「本日は終日禁煙」と書いてあり、なおさら感動。
ではいつ喫煙OKなのかという小さい疑問などどこかへ吹き飛んだ。

時代の変化や周辺の飲食店事情などに翻弄されず
この店はこのまま永遠に続いてほしいと思うが、ナポリタンを持ってきてくれた
腰の曲がりかけた年老いた母(あくまで予想)を見ると、胸をしめつけられる。

店内BGMのサイモン&ガーファンクルがあまりにも心にしみた。
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2016年10月27日

不慣れで申し訳ない

ドライブスル不慣れ_1227.jpg
ひさしぶりにマクドナルドのドライブスルーへ行った。
歳を取ると思い込みが激しく柔軟さもなくなってくるので
メニュー表を見て、所望するチーズバーガーセットが見あたらなくても
「まぁいいや、あるはず」と勝手に思い込み、チーズバーガーセット!と元気に注文。
すると
「ハッピーセットになりますがよろしいですか?」

ハッピーセット?な、なんだその浮かれた名前は。

「は、ハッピーセットとは・・?」

スピーカーから乾いた女性の声が響く
「もしくは単品でのご注文になりますが」

この人とのコミュニケーションがイマイチ成立してない。
顔をつきあわせて会話しないと不安が漂うのも歳のせいかもしれない。

「ハッピーセットというか、あ、あの、チーズバーガーと、ポテトとコーラで・・」

メニューには確かにハッピーセットと書いてあるが
この時点でもまだ私はその内容を把握してない。

店員「ではハッピーセットで」

「は、はい・・」

結局私が所望するモノはハッピーセットなのだな。
どうやらメニューが変わったようだ。
チーズバーガーセットとは言わないのだな。

店員「おもちゃは何にいたしますか?」

おもちゃ?メニューにはこれを頼むともらえるおもちゃが2種、写真付きで載ってる。

「い、いりません」

店員「490円になります、お車前へどうぞー」

こ、子供用なのかー


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2016年10月25日

試し

知らなかった納豆1030344.jpg
納豆は付属のタレと辛子を混ぜてご飯と一緒に食べますが、
試しに、ご飯なしで、タレと辛子と納豆だけで食べてみたら
けっこう味が濃い。なるほどご飯と一緒に食べる前提で作られてると初めて知る中年の夜。
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2016年10月19日

セレブの息抜き

セレブ息抜き_2414.jpg

エアは自由だ。エアならザギンでシースーなんてお手のものだ。
エアの寿司屋へ行き、エアで寿司を食らう私ではあるが、
先日お見かけしたエア客は母と娘の二人組。
銀座の高級寿司店といわれる場所にふさわしく、お二人とも身なりよく、品がある。
母はここが行きつけらしく、職人さんたちと親しげに話す。
「今日はこの子の息抜きで連れてきたのよ。毎日毎日受験勉強ばかりじゃそのうち爆発しちゃうでしょ〜」
明るく話す母に屈託はない。
ということはなるほど、娘さんは高校3年生か。何しろ落ち着きがあるので大学生ぐらいに見えたが、大学受験勉強まっさかりな高校生だったか。
それにしてもセレブは違う。気分転換に銀座で寿司だ。
はるか昔の自分の受験のことを思い出してみる。はたして気分転換に何をしただろうか。少なくとも寿司ではないのは確かだが。

さすがの娘さんもこういう所に慣れているようで、握りに箸をのばす所作もよどみない。はしゃぐでもなく、だまりこむでもなく、この場に実によくとけこんでいる。耳に光る大きめのイヤリングもおしゃれだ。
育ちが違うとはこういうことか。

最近は若いカップルが吉野家で牛丼を食べるのをよく見かける。このコはデートで、吉野家に行くのだろうか。

(写真↑中学生のころ、部活の試合の日に母が作る弁当には勝利を願い“カツ”が入ってた。今思えば母の愛情。これはジョナサンで食べたなんの愛もないトンカツ)
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2016年10月11日

新たなる関門(本日のエア寿司)

新たなる課題1040457.jpg
<本日のエア>
エア寿司は鮨だけでなく、店の雰囲気や周りの客も含めたエア店内でいただく。
つい先日、寿司屋の試練をひとつ乗り越えたと思ったら新たなる試練が。
時折、崩れる握りがある。
箸でつまめばご飯だけがボロッと落ちてしまい、
手でつまめばご飯がポロポロと崩れてこぼれ落ち、米粒が目の前に散乱する。
エアとはいえ、これは恥ずかしい。

そもそも私は、よく言う“口に入れた途端はらりとほどけるシャリ”というものを良いとは思っていない。
世の中なんでもかんでも柔かきゃいいみたいな風潮にはヘキヘキしてる部分もある。
鮨でなくても“口に入れた瞬間とけてなくなる”だの“外はカリカリ、中はふわっふわ”だの
美味しさが一辺倒でしかない。
はたしてその流れからくるこの、崩れる握りなのかは分からないが、職人さんが目指すのはふわっふわのシャリなのだろう。
カッチカチでもイヤだけどね。

さて、これはどう乗り越えればいいのだろうか。

おそらく、ご飯と魚が分離するものについては手で、
シャリがボロボロと崩れるのは箸で、崩れるがまま定食のように食すべきなのかもしれない。
問題は、出てきた時にこれがどちらなのか、これに当てはまる握りなのか。ということだ。

さすがに課題はだんだん難しくなっていく。
(写真↑スーパーで買う持ち帰り寿司はしっかり握られているので・・・練習できない)
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2016年10月07日

サイゼリヤ探訪 〜こどもたち向け〜

イオンモルサイゼリヤ.jpg
ここは子供向けというか、小さい子供がいる家族が楽しめるショッピングセンター内の店舗。
↑ご覧のように内装もポップな感じで驚いた。私のようなオッサンは少しいずらい感じだ。
さらに驚いたのはいつも通りというか、通常通り分煙。これだけ子供向けの場所に子供向けの雰囲気を醸し出しているのに分煙とは。まるで夢の国で老後の不安を諭されるみたいな(←例えが分かりにくい)
ここくらいは完全禁煙にしてもいいだろうに。どうせたいして分煙できないだろうし。
イオンモール幕張新都心店
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