2017年05月09日

老眼?

サラダ1030597.jpg
歳をとって目が悪くなり、困ったなと思うのが
塩をふってるとどれくらい出てるのかが見えないこと。
思ったよりかかっててしょっぱくなってたり、思ったより少なくて味気なかったり。
でもまだ老眼鏡を買ってはいません。
なにをつっぱってるのか自分でも分かりませんが悪あがきをしています。
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2017年05月03日

眺めのいいカフェー

眺めのいい_3635.jpg
窓が大きくて開放的なカフェーを見つけると、吸い寄せられるように入店してしまう。
さっきコーヒー飲んだのについ入ってしまう。なのでジュースにしたりする。
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2017年04月27日

歳をとったあかし

としとったあかし_3615.jpg
マクドナルドのドライブスルーで戸惑いながら買ったことは以前書いた。
今回はお店の対面でも戸惑った。
チーズバーガーセットがない。見当たらない。ハンバーガーセットも見当たらない。
なくなってしまったのか。ハンバーガー単品もチーズバーガー単品もメニューに見当たらない。まさかそんな基本的なものがなくなるとは思えないが。
逆に聞いたこともないハンバーガーが並んでる。さほど頻繁に来るわけではないが、ひさしぶりに来たらいろいろ変わってるので戸惑う。
この、変化についていけないところが歳をとった証拠だと思う。
「ついていけない」
今後いろんなものについていけないことが多くなるんだと思う。そしてそのたびに歳を痛感するのだと思う。
しかたがないのでエッグチーズバーガーセットにした。
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2017年04月25日

意外なものが変わらない

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世の中の移り変わりはこんなにも早いのに、一度食べて美味しいと思ってもすぐ店からなくなる商品も多いのに、
ドトールのジャーマンドッグはずっとある。たぶん高校生のころからずっとあると思う。
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2017年04月19日

将来の有望株

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私がひとりでサイゼリヤに行くようになったのはここ何年かの話だ。
そもそもサイゼリヤに行き始めたのはダビデ氏とふたりでであって、今はダビデ氏が忙しくて面会することもままならないため、いつしかひとりで行くようになったのだ。
先日行ったサイゼリヤで驚いたのは女性のひとり客が多かったこと。さらに目を見張ったのは女子高生(?中学生?)のひとり客がいたことだ。
制服姿なので学生なのは分かるが中学か高校かは分からない。ひとりでドリアをつつきながらスマホを見てる。よく友達同士で来てやんややんや賑やかにしてるのは見かけるが、ひとりでというのはおそらく初めて見る気がする。
もはや中年の私がいくらサイゼリヤを語ろうとこの先の寿命を考えたらたかが知れてる。
しかしこの女子高生(?)はこれからその倍以上の時間を生きるのだ。それがすでにこの年でひとりでサイゼリヤを堪能しているのなら、将来の有望株だ。サラブレッドだ。
あぁ、おそらくこのコが次の時代を担っていくのだろう。わたしに何か培ってきたものがあるのなら、このコに託すしかない。
私の跡を継ぐのはこのコなのだろう。きっとそうなんだろう。
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2017年04月17日

これは進化か後退か

面打ちで勝つ_3457.jpg
中学生のころ、部活の試合の日に“勝つように”と母がよく弁当にカツを入れてくれたことは以前に書いた。
私は剣道部だったため、その後そのカツはメンチカツに代わった。
「面打ちで勝つ」ようにメンチカツ。
ダジャレとしてはかなり洗練され進化し、粋に感じたが、今思うと、弁当のおかずとしては少し後退したのではないかと思う。予算的に少し削られたのではないかと、今になって思う。
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2017年04月13日

あやしい二人(妄想)

あやしい二人_1291.jpg
いつものようにコーヒーチェーン店でひと休みしていると、できるサラリーマン風の男女がやってきた。それぞれコーヒーと小腹を満たす程度の小さなパンを持ってカウンター席に2人並ぶ形で陣取った。
会社の中堅としてバリバリ働く年頃のふたり。男性のスーツもオシャレな着こなし、女性もシンプルで身なりのいいスーツ姿。おそらくそれぞれに家庭があって、特に男性のほうなんかは休日には良きパパなんじゃないかと思うくらいだ。
これからどこかへ行くのか、もしくはすでに大きなプロジェクトのプレゼンを終えて会社へ戻る途中なのか、話題は終始、仕事関連。直近の仕事から会社人事のあり方まで多岐に及ぶ。
長い間同じ会社で仕事をしてきた間柄だろうから、それなりに打ち解けて話しをしてる。どちらかというと女性の方が持論を展開し、男性がそれに同意する感じ。
さて、パンも食べ終え、そろそろ行こうかという雰囲気になった時、女性が突然
「コンタクトしてるの分かる?」
と尋ねながら男性に顔をぐっと近づけた。
あまりに近くてドラマならそのまま接吻じゃないかという距離だったが、男性は自然に受け止め
「あぁ、わかる。コンタクトなんだ」
と返す。女性は
「ふーん」
と不敵な笑み。先ほどまでのビジネスちっくな雰囲気とはうって変り、急に男女の雰囲気がし始めたふたり。
なんだなんだ、どういう関係なんだ、そういう関係なのか?
下世話な私はそういう方向で想像することにした。
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2017年04月11日

サイゼリヤ探訪〜かつてバイキングレストランだった場所〜

サイゼリ南船橋ららぽ_3601.jpg
昔行ったことがある店がサイゼリヤになっていた。確か和洋中揃ったバイキング形式のお店だったはずだがいつのまにかサイゼリヤになっていた。
扇形をした広い店だったその形はそのままに、内装がサイゼリアになると、なるほどすっかりサイゼリヤだ。もはや以前の店の雰囲気を思い出すことすらできない。
ららぽーと南館1階 店
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2017年04月05日

オフィス街の喫茶店

オフィス街の喫茶店_3447.jpg
深刻なカフェ不足に悩む現代日本も、オフィス街には意外とカフェが多い。
近所で働くサラリーマンたちの憩いの場、もしくは息苦しい職場から抜け出してきた避難場所となってるわけである。
そんなこんなでカフェは満員御礼、店内はスーツ姿の男女であふれかえっている。多くがパソコンを開き難しい顔をして画面を見入っている。
ひとりでいる人、二人でいる人、あるいは4人で会議のようなものをしてる人たちとさまざまだ。
私の近くにいるのは中年二人組。お互いタメ口なので同僚だろうか、交通費の計算をしながら会社の愚痴を言っている。
反対側には二十代くらいの若い男性と課長クラスと思われる上司。ひとつのパソコンをふたりでのぞきこんで何やら書類を作成している。部下がパソコン得意なのか、上司がパソコン苦手なのか、上司にいろいろ聞きながら若手がパソコンに入力してる。
みな違う会社なのにとなりあって仕事をしてるのが面白い。まるで共同のオフィスのよう。
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2017年03月28日

かくしてアマゾンは不便になった

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最近、宅配の荷物が多くてクロネコヤマトさんが悲鳴をあげてるという話をよく聞きます。
もう限界だと。
特にアマゾンから佐川急便さんが撤退したので、その分を一手に引き受けるようになり、さらに大変になったとか。
確かにそうだと思います。ネットで注文して家まで届くというのはあまりに便利で、私のような人間ですらノートやらなんやら、はてはトイレットペーパーなどの日用品までアマゾンで買うようになっていたわけですから、全体の取扱量といったらそりゃもう大変なことになってるでしょう。
そこでいよいよ日時指定配達を見直すことにしたクロネコさん。
いいと思います。クロネコさんが少しでも楽になるようにしてもらってかまいません。なんの異論もございません。
と思いながらまたもアマゾンで注文しようとすると、今まで注文出来ていたものが出来なくなった。
いや、出来なくなったのではなく、プライム会員にならないと注文できなくなった。つまりプラス年会費¥3,900を払えば買えますよ、と。
なるほどアマゾンも対策に乗り出したわけですね、運賃をもう少しとって配送業者に還元しようと。そしてお金を取れば、注文数もある程度減るだろうと。
入園者増え過ぎの某ネズミ―ランドが入場料値上したのと似ています。

そこでハッと気づきました。
¥3,900払って頼む気はありません。そうだ、今までのようにお店に買いにゆけばいいんだ。便利とは魔法のような感じさえしますがそれは錯覚。
結局モノを運ぶのはヒトであって、便利を支えるために多くの人の手がかかってるのだ。であれば、必ず限界がある。コンピュータはどんどん進化して処理能力が高くなっていくが、人間がついていけなくなってる。
便利は人が考え出したアイデアであり、企業が利益を得るための手段でもあるが、疲弊してまでやることだろうか。

さて、買い物にいこう。
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