2013年08月30日

千夜一夜

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知ってました?
右のカテゴリ内の記事を足していくと1001になります。
純粋に記事だけはなく、目次であったり動画であったりと
色々な項目を入れてになるんですが、何か1001という数字に感動してしまいました。
このブログのタイトルが「ポンコツ惑星の静かな夜」というのも相まって
千の夜に様々な物語を贈りましょう。
的な、あくまで的な感じがワタクシは好きです。
↑↑の写真は何年か前のフーコーです。
この数年でかなりの年を食った我々。
こうして誰も気づかないブログを垂れ流し、夜は更けていくのであります。
もうね、年寄だから夜更かしが出来なくなってきました。

千も万も超えて、遠い宇宙の片隅で、我々は誰かに噛み付き、自分の健康におののくのです。

これからも変わらぬスタンスでいることを念頭に、惰弱の精神でいきたいと
改めて思う、秋近し、鐘がなるなり 法隆寺。

チーン。
posted by ポンコツ惑星 at 04:00| Comment(0) | 根本豊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月29日

自らの矛盾に対する答え


長生きなんてしたくない、
と言いながら、
油っこいものを避けたり、
野菜を多く食べようとしたり、
食に気を使ってるのはおかしいだろ。

と、常々自分に対して矛盾を感じていた。
ところがふと、その答えが分かった。

つまり、長生きはしたくないが、
死ぬときはポックリいきたい。
重い病で長い間苦しんだり、
痛い思いはしたくない。
死ぬこと自体はちっとも恐くないが、
死ぬときに苦しかったり痛かったりするのは
恐い、超コワい。
なので生きてる間は健康体でありたい。
そしてあまり長生きしないうちに
ポックリ死にたい。
朝起きたら、死んでた、みたいのが理想。
そのためにまず食べ物に気を付けているのだ、
きっと。

でもなぁ、いざ安らかに死ぬって時には
死にたくなぁ〜い
とか思うんだろうなぁ。

(写真↑街灯が頭を下げてるように見える。
  そして、偉そうにしてる高圧線)
posted by ポンコツ惑星 at 05:00| Comment(0) | 川越フーコー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月28日

君といた夏

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通りの先で待ち合わせている君をみつけた。
今日は浴衣姿で会ってくれるということだったから、会う前の僕は緊張と昂揚で
いつになく顔が緩んでいたように思う。
18時を過ぎても日は高く、夏の夜の蒸し暑さも君を想うと流れる汗も苦じゃなくなる。

藤色の浴衣で帯は黄色。
髪もアップしている君は普段の君以上に愛らしく、愛おしい。
奔放な君が今日に限ってはしおらしく、おしとやかに見えるのが可愛らしい。
いつまでも、君と居たい。
この夏の夕暮れが永遠に続けばいいと願う。
暮れていく町並みの影が君にかかり
二人の距離と親密さを絶対零度の氷に閉じ込めて
何万年も君とこの夏を感じていたい。

「どうする?もうお店行かない?もうマジ暑いんだけど浴衣」
「…うん」
そう、今夜は同伴で出勤する前に君と会っていた。
キャバクラの浴衣デーに同伴してくれとせがまれたからだ。
明日も浴衣デー。
明後日も浴衣デー。
君はこの夏何回浴衣を着て、何回同伴することだろう。
通りで誰かがビールやジュースを売る声が聞こえる。

そうだ、今夜はどこかで花火大会があるらしい。
それもお店に行けば、喧噪と誰かの下手くそなカラオケで
花火の音もかき消される。

君といた夏。
君と同伴した夏。


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posted by ポンコツ惑星 at 04:00| Comment(0) | 根本豊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月27日

チョー大盛り


カップやきそばはぺヤングだ。そう決めてます。
何度か違うカップやきそばを食べましたが
やはりこれに戻ります。
この日は、たっぷり食べたくて、超大盛り(↑写真)。
通常の麺が2つ入ってるのです、つまり2倍。
お湯を入れるころはやる気満々なのですが、
さすがに2/3を平らげるころには
苦しくなってきます。
分かっちゃいるけど通常サイズで足り苦しいときに
これを選んでしまいます。
普通と、超大盛りの中間サイズがあったと思ったが・・・
なかなか巡り会わないのです。
posted by ポンコツ惑星 at 04:00| Comment(0) | 川越フーコー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月26日

カタログ

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家の郵便受けにイケアのカタログが入ってました。
カタログ大好き。
犬小屋のような豚小屋のような我が家がカタログを見ているだけで
モデルルームのような家に住んでいるような錯覚になれるからだ。
いつかこんな部屋で家で生活したいなと思うのだけど
貧乏性で小市民のワタクシだから、生活感たっぷりないと夜も眠れないんだろうなぁ

いっときの真夏の夢をカタログで過ごす
posted by ポンコツ惑星 at 05:00| Comment(0) | 根本豊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする