2013年05月31日

まだまだ知らないこと


40も半ばに差し掛かろうという昨今なのに、
いまだに、自分について初めて知ることが多いことに
驚いてます。

あぁ、自分はこういうのが好きなのか、
とか、
前々から好きななのはなんとなく分かっていたけど、
こういうことなのか、
とか、
自分の知らない自分ていうんですか、
新しい自分の発見というんですか、
新鮮な反面、この年でこれじゃあ
死ぬ間際まで自分を知らないんじゃないかという
困惑もあります。

自分というものがあって、
それをじゅうぶんに知ってない自分もいる。
自分が2人いるということでしょうか・・・。

(写真は↑いつぞやに食べたサラダパスタ。サラダとご飯もOK。
  こういうのが好きだ)
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2013年05月30日

何も出てこない話し

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世界中の人が集まって、バミューダ海域にある「海の栓」を抜くかについて会議する番組があった。
その栓を抜いてしまうと当然のことながら、海の水はなくなってしまう。
毎朝、人が洗顔した後に水を洗面台に流すように。
ゴゴゴゴゴゴゴオゴゴ。という音ともに水は排水管を下り流れていく。
海の栓を抜くと、同じように(規模は違うが)宇宙に水が流れていくんじゃないかって思われている。
世界中の頭の良い人たちとかが集まって、抜くべきか、抜かざるべきかで議論している。
国営放送は絶えずその議論の様子をライブで放送している。
海がなくなってしまうことを危惧する人
とてつもない前例のため、新しい人類の為に栓を抜こうと考えている人

干上がった地球は一体どうなってしまうんだろう?

皆、その議論に注目している。
民放のワイドショーは、街中で市井の民にその是非を問うが
民がそんなことわかるわけないし、実際に海がなくなることについて真剣に考えている様子はないわけで。

僕はその番組をぼんやり見ながら、海水が宇宙に流れ出す光景を思い浮かべ
海水や魚や船や潜水艦や巨大イカや沈没した戦艦が宇宙に流れていくさまは
全部水に流しちゃえば、人間の業とかを許してくれるんじゃないかって勝手に思う。

でも、漁師さんが一番困るな。 うん。 だから、栓は抜かないでおいてくれ。

寝心地のいい午睡

起きたら寝小便してました。
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2013年05月29日

NHK特報首都圏“結婚しない男と女”


最新の調査では男女とも9割近くが結婚を希望しているそうですが、
実際には未婚率が上昇中。30代前半で40%にのぼるそうです。

ゲストは光浦靖子さん。独身女性の代表?ということだと思いますが、
光浦さんが正解をズバリ話していました。

今までは、相手に条件とかいろいろ見てましたけど、
原点に返って、まず、好きになろうと思ってます(要約)

婚活、という言葉が示す通り、
あたかも就職活動のように、条件や金銭的なことを
考えて、本来の“男女が一緒に暮らす”という意味が
忘れられてるかもしれませんね。

相手に触れたい、一緒にいたいと思う、
それが大事だと(要約)

光浦さんすごいなぁ。

(↑写真は、当ブログで「嫁さんほしい」と言い出した根本氏)

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2013年05月28日

言い訳人生

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私の最大の言い訳は
「まだ、本気出してないんです。いいんですか?私が本気出してしまって?」
です。
かれこれ20年くらいはこんな思いで生きてきました。
とても残念な人です。

そういう人生をたどっているから、人にも恵まれず、運にも恵まれず、何なら努力まで怠る始末。
自分で自分が手に負えませんし、自分を信用していません。
流されて生きるわけでもなく、まっすぐに生きるわけでもなく
フラフラと自分の欲に流されながら、生きてきた代償が今現在の体たらくに繋がっているのですから
仕方ないの言葉で罵倒されても、私には返す言葉もありません。

もうこの文章自体が言い訳の負け惜しみのヒガミにしか聞こえませんよね。

私は思う。

私が死んだときに私を少しでも知ってくれている人々は泣いてくれるのだろうか?
あの人は私が死んだらお線香をあげてくれるのだろうか?
死んだときのことを考え、喪主は兄が務めるだろう。
兄は私の友人があんまり悲しんでないことに、悲しまないだろうか?
ごめんよ家族。
ごめんよ愛しかった人々よ。
バカにされ小突き回されてきたが、私の人生におけるフィナーレには
どうか私がいたことを忘れないでほしい。
路傍の石くれのような私ですが、
愛しい人々に少しでも覚えていてほしいからこうして言葉を紡ぐのです。

そう言ってる奴ほど、長生きするってことも知っています。
合掌。
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2013年05月27日

NHKクローズアップ現代“夢の旅客機”に何が 〜B787


国谷さん(クローズアップ現代の司会者)、応援してます。
今回のNHKクローズアップ現代は
今年初め、バッテリーが黒焦げになる不具合で
全機運航停止になったボーイング787のお話。

安全対策はとった、ということで
6月から運航再開するそうで。

ところが、このバッテリーから火が出た原因は
未だわかっていないらしい。
分かってないけど、原因不明だけど、もし火が出ても
燃え広がらない対策はバッチリ=飛んでも大丈夫。
ということらしい。

こわい。
まぁ地べたを這いつくばる人生の私にはあまり関係ないかもしれませんが、
乗りたくないです、787。
大空を自由にとか、青空へ羽ばたくとかいうスケールとは
ほど遠い私にはあまり関係ないかもしれませんが、
乗りたくないです、787。

関係ないけど、飛行機のチケットを取る際には、
その機体が何であるかサイトでわかるようになってる、
なんてことを調べる私。
よし、787を避けることはできる。

なにをそんなに急ぐのだろう、
ちゃんと検証して原因究明してから飛べばいいのに、
きっと命より大切な何かがあるのでしょうね。
人間てそういうとこあるからなぁ、
万が一のことがあったら、
その犠牲者は数として発表され、
会見では関係者が今後このようなことがないように
と頭を下げる。
命はひとつっきりなんだけどなぁ(みつを風)

(↑写真は、羽田空港国際線ターミナルへ行った時のもの。
  行っただけで、飛行機に乗ったわけではない)
posted by ポンコツ惑星 at 06:00| Comment(0) | 川越フーコー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする