2013年02月28日

癒しのバスクリン


バスクリンが主催する
ハピバスダンスコンテストに参加しまして、
ハピバス賞として、ハピバス3つをいただきました。
ありがとうございました。

私も根本氏も、老体にムチ打って踊りましたので、
これで入浴すれば癒されるに違いありません。

ハピバスは3種類ですので
私2つ、根本氏1つで分け合いました。
↑写真はその1つを吟味する根本氏。
 
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2013年02月27日

そうさ僕らは旅に出る

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いつものようにサイゼリアに行き、昼飯を食べ、ドリンクバーで紅茶やコーラを飲みほし
何なら甘いものを食べたいとなり、ティラミスなんぞを食いながら
不条理な世の中を恨んだり、嘆いたりしていると

「どこか、旅に出ないか?」
と気まぐれにフーコーが言い出した。
「旅いいね!どこに行く?」と私
フーコー「そうだな。伊豆はどうか?」
根本「伊豆かぁ…」
フーコー「いやなのか?」
根本「嫌じゃないけど…何かな。目的は何?」
フーコー「何かいつも同じだろ。動画かユースト撮って喋って」
根本「まぁね。でもそれも魅力の一つだろ?」
フーコー「代わり映えのしないことがか?」
根本「そういうわけなじゃないけどね」
フーコー「新しい土地に行って、新しい環境に身を置くことで、
     更なる芸術性がアップするんじゃないかな?」
根本「え?それ旅じゃなくない?引越しじゃん?」
フーコー「どうだろう?貴様引越しでもして気分を変えて心機一転人生をやり直すのは?」
根本「何の話なんだよ!」
フーコー「これから伊豆に住んで、新しい生活を始めて、そこで動画を撮影するんだ」
根本「貴様は来るのか?」
フーコー「たまに遊びに行く」
根本「なんだよ!要するに貴様が伊豆に遊びに行きたい口実を俺が受け持つだけじゃないか」
フーコー「まぁまぁ。旅行先で誰かがいると安心するだろ?そういうのが欲しかっただけなんだ」
根本「田舎の親戚のうちに行くみたいな感覚な!あれって安心感あるよね」
フーコー「それを担って欲しかっただけなんだ」
根本「知るか!」

そんな話をしつつ、ソーサーを挙げてコーヒーをすするフーコーなのだった。

(落ちなし)
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2013年02月26日

シュガー&ミルク


マクドナルドにてコーヒーを頼むと
「シュガーとミルクはおつけしますか?」
と聞かれた。

シュ、シュガー。

なにかとグローバルな昨今なので「砂糖とミルク」ではない、
「シュガーとミルク」だ。
しかしよく考えてみれば、
ミルクと言っているのだから、
もうひとつはシュガーが自然だ。
砂糖と言うなら、ミルクは「乳」となるだろう。

「シュガーとミルクはおつけしますか?」
か、
「砂糖と乳はおつけしますか?」

どちらがしっくりくるかと言えば
シュガーとミルクだ。

こんなことで反応するとは、
私も歳をとった。

ちなみにそのとき食したのが
↑写真の「アイダホバーガーセット」。
一口、ふた口、三口、なんなら四口めくらいまでは
大変美味しくいただいたが、
ハンバーグとベーコンとポテトが一緒になったようなアイダホさん、
私にとってはなかなかヘビーで
最後のほうはもうアップアップだった。
けっこうお腹をすかせて入店したのだけど、
最後のほうはアップアップだった。
ビッグマックセットは大丈夫なんだけどなぁ。

ハンバーガーもペロリといけないようでは、
私も歳をとった。


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2013年02月25日

シュガータイム

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エコーをふかしながら、PCのモニターを睨みまわし
一歩も打てないメールについて考えている。
外では雨が降っているようで、雨足のパタパタと聞こえる音が
さも自分がタイピングしているかのようで
その割にはカーソルは同じところを点滅し続けているのが、やけに気になる。

新しいアルバイト先を探していたのだが、
何日間かしてようやく「ここ!」というところを見つけることが出来た。
しかしながら応募の志望動機は?という欄でつまってしまっているのだ。
ここは大人らしく「貴社の社風に感銘を抱き、自分自身の可能性を鑑みて応募するに至りました」
的なことを書いたほうがいいのか。
そもそも私の文章が正解かどうか疑わしい。
私はまともな会社で働いたことのない、社会人失格の烙印をずいぶん前に押されているので
こういった重要書類になると、気が萎えてしまう。
気楽に生きたい。
こんなもん、ネットに転がっている体裁の良い文章をコピペしてしまえば楽なのだが
今回はそうもいかない。
エコーの本数が増え、煙はまた肺に広がって少しづつ、しかし確実に私の寿命を奪っていく。
こうして、モニターを睨みながら明日の着て行く服のことを考える。
明日は寒いのだろうか?
寒いならいつものアレとアレを合わせて、下がアレなら靴はアレで。
なんて考えているうちに猛烈に眠気が襲ってきて、グズグズとベッドに横になり寝てしまう。
面接している夢をみた。
野原の真ん中で長机とパイプ椅子。
椅子の上にはターザン山本みたいな男の人がこっちを見ながらニヤニヤしている。
私はスーツにネクタイを締めて靴は何故かニューバランスの赤を履いている。
似合わない恰好で来てしまったことにずっと後悔しながら
バツが悪そうに立っている構図を俯瞰した位置から見ている。
空はどんより曇っていて、今にも雨が降り出しそうだ。

ターザンが私に話しかける。
「志望動機は?」

「若い女の子と知り合えるかと思ったので…」

そう言って目が覚めた。
起きると天狗の面が枕元に横たわっていた。

そして、いつものように幾千もの天狗の動画が挙がっているのであった。
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2013年02月22日

ネクラブログ


根本氏がポツリと言った。
「最近の我々のブログは暗いな」

まぁ普段から明るい毎日を送っているわけではないので、
暗いと言われても意外ではないが、
意識して暗くしているわけでもないので、
根本氏の指摘は砂塵の中に一片の銀粉を目するがごとき鋭さだ。

根本氏はつづける。
「フーコー殿は特に、毎日の食事を撮ってアップするなど、
一般世間並みのブログを心がけているのはわかる」

私「そうだ。よく分かっているじゃないか。
あれを書いてるときの私はまるで
セレブな奥様気分だ。
ちょっと気持ちがよいぞ」

根「だがしかしだ。書いてる内容が暗いのだ。
カップラーメンを食べて不健康さにおののくとは、
とても一般世間並みとは言えない」

あまりに正解すぎてグーのねも出ない。
私は根本氏の言うことを全面的に認めるしかないのだ。

私「うむ。それはやはり元々がネクラなのでしょうがないのではないか」

根「そうだな、ネクラが書くから、ネクラな記事になるのだな」

私「そうだ」

根「うむ、私の溜飲も下がった。よし解散!」

こうして、全面解決を経てこの日のミーティングは解散したのでした。
(↑写真は、好物のカレー南蛮うどんをすする根本氏)
posted by ポンコツ惑星 at 04:00| Comment(0) | 川越フーコー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする