2012年10月31日

「ダビデとフーコー」終了


世の中の誰も気にとめていないと思いますが、
「流山ダビデ」引退→「根本豊」始動にともない、
本ブログのタイトル「ダビデとフーコーのヘルメットアワー」も
“ダビデとフーコーの〜”というのが成立しなくなりましたので、
ブログタイトルを
「ポンコツ惑星の静かな夜」
と変更しております。

ヘルメットアワーという名称は
動画(youtube、USTREAM)に関するタイトルになります。
映像は時間軸をもとにしますので、アワー、ということで。

(↑写真は、元・流山ダビデ、現・根本豊)
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2012年10月30日

その剣豪

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私は良く時代小説を読む。
司馬先生の本だが、かなり今まで読んでいる。
ちょっと前は「竜馬がゆく」を読み、今は「国盗り物語」を読み返している。
同じ本を読み直すのが結構好きなので、何度も読んでしまうのだ。

そんな私も↑↑の写真のように、剣豪ぶっておもちゃのバットを持って振っている。
朋輩のフーコーは剣道の心得があるので
「もそっと剣を優しく持て」
だとか
「顔をずらすな。ほらもう貴様は袈裟斬りに斬られておるぞ」
などといわれてしまう。
無謀な夢だがいつかは大河ドラマに出てみたい。
そんな夢想をしつつ、フーコーに剣の稽古をつけてもらう日々。

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2012年10月29日

新型うつ


NHKスペシャル「職場を襲う "新型うつ"」を拝見した。

現代型うつとも言われるこの新型うつは若者に多く、
職場でのささやかな挫折や壁にぶつかって“うつ症状”を
発症するといいます。
通常のうつと違うのは、職場ではうつ症状となるが、
職場以外ではそうではなく、旅行や趣味に活動的になれるので、
周囲からは怠けに見えるところが特徴らしい。

番組内ではいろいろな人が登場し、いろいろな意見を言っていましたが、
答えは江川紹子さんがズバリ言っていた。

“今まで大人は子供のために校則とか、理不尽なことを取り除いてきたが、
実際、世の中に出ると、理不尽なことばかりで、
子供はそれに対応することができなくなってしまった。
今まで子供たちにしてきたことは間違っていたのではないか”
(意訳)

1時間近くの番組もこの一言ですんでしまうほど御名答。
他の人のどの意見もピンとこなかった。

子供を育てるのは家庭であり、学校であり、国。
理不尽なことを排除して教育しても
やがて大人になって出ていく社会は、魑魅魍魎がうごめく
理不尽なことだらけの世界。
免疫がないのだから、倒れてしまって当然。
子供たちのためにと思ってしたことが
逆に子供たちを苦しめるという皮肉な結果。
理不尽のない世界で育てたのなら、
一生理不尽のない社会で暮さないと。

番組では、そんな若者へどう対処したらいいか戸惑う
大人世代の様子も紹介されていた。

逆に思うのは、我々の世代が引退し、
この若者世代、いわゆるゆとり世代が社会を動かすようになった時
どのような職場環境となるのだろう。
理不尽なことを知らされず育てられた世代が作る世の中に
理不尽はないのだろうか。

といっても、これは一部の若者でしょうしね。
例えば部活動をやっていた子供はある程度の理不尽さを
知ってるでしょう。泥水も清水も浴びながら
人は成長していくのです。

(↑写真は、人生自体にゆとりがない2人。
 陽さえもあたらなくなってきた)
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2012年10月26日

ニイタカナシ

画像 6044s.JPG
梨を頂きました。
大きくて、きっと甘い新高梨。
我が家は人数も少ないので沢山頂いても腐らすばかり。
しかも私はこういう果物の皮を上手く剥けません。
皮を剥くぺティナイフもありません。

梨って皮ごといけるんですかね。
いけないですよね。
いけても美味しくないですよね。
そんなことを考えながら梨を眺めてばかりの秋の日。
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2012年10月25日

潮田玲子さんに教えられたこと


バドミントンの潮田玲子さんはとても魅力的な女性です。
正直、好みです。
申し訳ないが、見た目が売りのどのテレビタレントさんも潮田さんには
およばない。

ご存じ通り、小椋久美子さんとペアを組み、“オグシオ”として
知られていたわけですが、
2009年より池田信太郎さんと混合ダブルスペアを結成しました。

当時、わたしは思ったわけです。
これは池田さんと恋におちるのではないか、
ペアを組んでバドミントン、という通常より濃い共通体験を
重ねればその可能性は大、さらに池田さんはじゅうぶんなイケメンなので
ほぼ間違いないのではと、嫉妬にも似た予想をしていたのです。

ところが、
今年になって潮田さんはサッカー選手の増嶋竜也と結婚。

あれ?
予想が外れた、という驚きよりも私にとって衝撃だったのは
共通の時間、体験を積み重ねても恋にはならない?ということだった。

わたしのようなオヤジが若いムスメとどうにかなろうと考えるならば
通常より時間がかかる。見た目も☓、お金もない、のダメダメなのだから
吊り橋効果のように同じドキドキ、体験を共有、それも長い時間共有すれば
なんとかなるのではないか、という“希望”を抱いてるわけです。
その具体例を池田さん、潮田さんという2人に夢見ようと思っていたのが、
もろくも崩れ去った・・・。

このショックはしばらく続くと思います。

(↑写真は、私の潮田玲子話にまったく興味がない根本氏)
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