2012年09月28日

左胸には青春のしこり

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中学生くらいの頃に友人が乳首にしこりが出来た。と不安そうに胸を押さえていた。
無論、男の友人だ。
女子ならそれはそれで迷惑だ。

何でもホルモン的な観点から思春期に乳首が肥大するとその後知った。
その当時のワタクシなんぞは無知でバカで卑猥で低脳だったので
そんなことは露知らず、軟膏でも塗っておけばいいいのではないか?くらいしか思っていなかった。
ワタクシ自身にはそのような乳首の肥大は起こらなかった気がするが
異様に足の毛。すね毛やもも毛が発達した。
それもある意味ホルモンバランスの何かだったのかも知れないなと
40手前で思う秋。
posted by ポンコツ惑星 at 00:00| Comment(0) | 流山ダビデ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月27日

コーヒーとハンバーグ

ハンバグ.jpg
私(フーコー)は最近になってコーヒーを飲むようになった。
昔は絶対に飲まなかったのに、紅茶派を公言してたのに、
ここ1、2年くらいは毎日のようにもっぱらコーヒー。
しかもミルクも砂糖も入れないコーヒーを好む。

大人になると、苦味とか辛味がうまいと感じるようになるというが、
まさにそれだろうか。
40過ぎてから大人になれた気がします。
お寿司もわさびが利いてないと物足りません。

しかし一方で、ハンバーグも好きでよく食べます。
子供が好きな食べ物代表格・ハンバーグも好きです。
わざわざサイゼリヤに行って食べるほど好きです。

これでは子供のままなのか大人になったのかよく分からない。
まぁこのブログのバカさ加減を見れば、
幼稚な大人みたいなもんだが。
そのへんの微妙なさじ加減がコーヒーとハンバーグに
あらわれているのだろうか。

(写真はジョナサンのタスマニアビーフハンバーグ、 和風オニオンソース。)
posted by ポンコツ惑星 at 06:00| Comment(0) | 川越フーコー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月26日

ゼラチンとゼリーのアフレコ

随分前の話だが、アフレコ動画大賞なるコンテストに参加した。
一般公募しており、抜け目無く我々も応募しようということになり
クソ暑い真夏に、フーコーの車の中でクーラーの音が入るもの良くないので
閉め切りの車内でアフレコを行った。
結果的にはまたもやお遊びがすぎたのか落選しました。

が、

おしくも選外ということで、サイトには我々の作品が(声が)掲載されております。
詳しくはこちらをどうぞ↓↓
http://www.gmj.or.jp/20120714/other/other_index.html画像 288d.JPG
ツイッターにアカウント登録してないと参加できなかったので、ワタクシのアカウントで登録しました。
そのツイートにはこのような感じで紹介されておりました。
そんなに面白くはないので期待はしないでね。


posted by ポンコツ惑星 at 22:18| Comment(0) | 流山ダビデ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月25日

ハゲ攻防

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我々はお互いによく「ハゲ」とののしりあって喧嘩することは
すでにお伝えしているが、この日、ジョナサンでの食事中にも
ハゲ論争が巻き起こった。

発端はダビデ氏が食事中にも帽子をかぶっていることだった(↑写真)

私「おい、ダビデよ、室内に入ったら帽子を取れと教わらなかったか。
しかも食事中に帽子とは。それはなんだ、ハゲ隠しなのかおしゃれなのか」

ダビデ「隠しとおしゃれ、両方だ。そしてこれは礼儀でもある。
フーコーのようにハゲを相手にさらして食事をすることは非礼にあたる。
食する際、前かがみになるたびに貴様の脳天ハゲが露になるのだ。
食事中は汚い話はしないと教わらなかったか。
同様に汚いものを見せるのはマナーに反する。だから私は帽子をかぶる」

私「なに?ハゲが汚いものだと言うのか。私が食事中にハゲをさらすということは
食事中にトイレの話題をするのと同じだと言うのか」

ダビデ「そうだ」

私「貴様、それは全国400万人のハゲ同志が黙っちゃいないぞ」

ダビデ「いや、貴様のようなマナーを知らないハゲはそういないだろう」

ここからは書くにも耐えない醜いハゲ言葉の応酬となる。
しかしどんなに取っ組み合いになっても
お互いの髪をつかむという行為はしないのである。

posted by ポンコツ惑星 at 06:00| Comment(0) | 川越フーコー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月24日

その左手からこぼれ落ちるもの

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「宙(そら)に上がるのか…」
私は何度も左手を挙げて彼女の意志である宇宙コロニー行きを制止させようとしていた。
政府と民間とで作り上げたコロニーは今、地球の軌道上に3基出来つつある。
宇宙世紀と謳われる以前の地球は民族と民族とが罵りあい、戦う歴史だった。
一つの可能性を持って、宇宙移民という事業が行われだした。
無論、その事業に尽力し、死んでいった多くの犠牲があってのことだ。

最早、宇宙移民という言葉がちょいと長距離バスに乗って出かけていく気軽さに変化しつつあるが
私は未だに宇宙へ行きたいなどとは思わないし、ましてや移民してコロニーで暮らすことなんて
想像もつかない。
悪い噂も聞くし、あまりに宇宙移民の数が多すぎる気もするからだ。

彼女は私のそばに居て、一緒に暮らして欲しい。
確かに現状の生活は厳しい。
仕事は減っているし、物価も高い。
全てが連邦政府になったことの弊害が我々庶民にも影響が出ている。
戦争のない平和の社会になったはずなのに、何故か生活は荒んでいく。
こんなことに為に全世界規模で革命をしたのであろうか?

私は彼女にしつこく左手を挙げながら説明するが、彼女の意志は固く、
来週にも宙にあがるらしい。
私には宇宙にいくことも、現状を変えることも出来ず
虚しく挙げた左手をさげることしか、今は出来ないのだろうか。
posted by ポンコツ惑星 at 22:34| Comment(0) | 流山ダビデ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする