2012年06月29日

食卓銀河


ファミレスはいわば宇宙だ。
私の前に並ぶ皿の数々は星々。
私を中心に広がる銀河だ。

宇宙にはそんな銀河がいくつもある。
となりのテーブルはなんだ、疲れたサラリーマン銀河か。
むこうは主婦銀河。
星が少ない学生銀河もあるな。ノートを広げて勉強か。

おっと、すぐ目の前の4光年先にはダビデ銀河だ。
しかしあれだな、見るからに暗黒な銀河なんだろうな。
ブラックホールがあるな、きっと。

吸い込まれないように気を付けよう。
posted by ポンコツ惑星 at 00:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 川越フーコー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月28日

空の塔


先日、スカイツリーに行ってきました。

無論のこと一人で
スカイツリーに行ったと行っても、中に登るわけじゃなく
周辺近くにわさわさと歩き回っただけなんですけどね。

とにもかくにも人が多い。
商業施設の「ソラマチ」に赴いたが、人が多くてどの店に入るのも憚れ
いそいそと写真を撮って遁走致した次第です。

なかなか良い写真を撮ろうとしてもワタクシの腕では↑↑が精一杯でございました。
posted by ポンコツ惑星 at 17:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月27日

満点ランチ


ダビデ氏がよく、ライス大盛りを注文しておきながら
食べ終えると
「ライス多すぎ」
と不満をもらす不思議についてはUSTREAMにおいて話した。

ダビデ氏いわく、ライスとおかずがちょうどよく配分されて
ライスとおかずが同時になくなればよいのだけど、
配分を間違えてライスが余ってしまう状況になると

ご飯多すぎ

という気分になってしまうのだという。

この日もデニーズで、ランチのライス大盛りを頼んだダビデ氏。

またも配分がうまくいかず
「ライス多すぎ」
とのたまうのか固唾をのんで見守ったが、
珍しく最後、ご飯とおかずをぴったり食べ終えた。

「おいしかった」

と満足のダビデ氏。

いつもの後味の悪さは皆無である。


(↑写真はそのときの日替わりランチ)
posted by ポンコツ惑星 at 14:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 川越フーコー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月26日

なだ(涙)、そう?そうそう


あれはいつだったであろうか…

ワタクシとフーコーとフーコーのお気に入りの女性バイキング娘と
バイキング娘の友達のルーシー・リュー似の女性とダブルデートをした時のこと。

季節はクリスマス間近だったような気もする。
東京駅で待ち合わせた我々はイルミネーション輝く並木道を歩いていて
特に弾む会話もなく、イルミネーションに目を奪われていたようだ。

そのルーシー・リュー似の女性はスキューバダイビングなんぞを趣味に持ち
時折、海外などに行ってダイビングをしているとのことだった。

カリブ海の海はどうだとか、エーゲ海の海はどうだとか
海の話をするのが好きなようだ。
勿論、4人で食べに行ったレストランは地中海料理屋だった。
ワタクシは魚介の類の苦手で、生モノは遠慮していたら
ルーシーが「魚食べれないの?信じられなーい」
などと言い放つ。
知っている。ワタクシはそういう人間を知っているのだ。
自分が好きなモノが他人が嫌いと云うことを認めない人間。
ワタクシはグッと我慢をして
「そうなんだよ。全く日本人失格だよね」
などとおどけた返しをすると
「本当そうだよ。マジで。つーか日本人じゃなくても生魚食べる国あるから」
グッ。
ワタクシは返す言葉もなくなり、怒りと憎しみでルーシーを見定めていると
フーコーが
「ダ、ダビーほら煮魚なら食べれるだろ?この私が頼んだ煮魚を食べるといい」
と色々やっきになって気を遣ってくれた。
バイキング娘もその空気感に気付いたのかワタクシに焼いた貝やら、
ブイヤベースなどを取り分けてくれた。
その間ルーシーは生魚を次々に喰らい、
「今度沖縄でダイビングやりに行こうよ」
などと空気を読めない発言を次々にしやがる。
海なんか一人で行きやがれ。
などと心の中で呟きながら黙々とブイヤベースの汁だけを飲み干したのであった。


あれから半年。
先日、打ち合わせと云う名の食事会でフーコーに聞いてみた。
「そういえば、半年くらい前に会ったあのダイビング女は一体どうした?」
突然のことに驚いたフーコーは
「実は…あのダイビング女こそ、バイキング娘だったのだ。彼女に一緒に沖縄に行こうと
誘われたが行けなかったんだ。それで最近全く連絡がないんだ」
と云われ瞠目した。
あの、ダイビング女こそバイキング娘。
気付かなかった。
どうりで海の話ばかりをすると思ったら、そういうことだったのか…
てっきりバイキングやビュッフェばかり好きなのかと思ったら本当の意味で海好きだったのか…
そうなるとワタクシがバイキング娘だと思っていた心優しい女性こそがその友達。
覚えていない…
一体どんな顔だったのか…
ルーシーのインパクトに圧され全く顔を覚えていない。

ワタクシは自らの手で何か大切な何かを失ってしまったようだ。
そのワタクシの喪失感をよそに、バイキング娘=ダイビング女に振られてしまうかもしれないフーコーは
涙を隠せないようだった。

古いアルバムめくり、ありがとうと呟いた。
posted by ポンコツ惑星 at 11:18| Comment(0) | TrackBack(0) | バイキング娘 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月25日

嫁入り!嫁入り!


ジョナサンにて、料理が運ばれてきていざ食べようという時、
ダビデ氏は持っていた箸を角のように頭にあて

「嫁入り!嫁入り!」

とつぶやく。

ダビデ氏渾身の一発芸が始まったので私も急いでカメラを取り出す。

この場合、箸を角に例えて頭に立てているが、
角がある動物を模しているのではない。
口では「嫁入り」と言っているので、
花嫁衣裳をまとった新婦を演じているのである。

つまり頭は角隠しの状態であるはず。

そこまで悟った私は画面上、箸を映さないようにして(↑写真)
角を隠す。

このアングルで、角隠しの花嫁が完成するのである。

撮ったものをダビデ氏に見せるとご満悦の様子。

ダビデ氏との付き合いがどれくらいかは分からないが、
これくらいは通じ合えるようになった。
posted by ポンコツ惑星 at 14:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 川越フーコー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする