2012年01月31日

銀座突入


東京・銀座にサイゼリヤがあることを知り、1人で入店。
私のような田舎もんは銀座というと
一張羅のお洋服を着て肩肘張って行くようなところという
思い込みがあるもんで、そこにいつも気軽に行っている
サイゼリヤがあるというミスマッチがどうも気になってまして
とうとう突入しました。

日曜の昼ごろでしたが、家族連れ、男女カップル、お店の昼休憩の人で
にぎわっておりました。
予想に反してけっこう盛り上がってる。

一番怖かったのは銀座だけに、いつものサイゼリヤより
値段が高いのではないかということ。

メニューを広げてもそこに書いてあるいつもと同じ価格を信じることができず、
もしかして、よくある“サービス料”みたいな名目で余計にとられるんじゃないかと、
ホテルでよくある“サービス料”みたいな付け足しがあるんじゃないかと
ドキドキしてましたが、テーブルに置いていった伝票を見て安心した。

ディアボラ風ハンバーグステーキ
  +
ラージライス
  +
ドリンクバー
でいつもと同じ888円でした。


田舎もんの私は「銀座」というだけでよくわからない圧迫を受ける。





posted by ポンコツ惑星 at 23:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 川越フーコー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月30日

芽吹き


先の記事で朋輩のフーコーがワタクシの髪に言及することがあった。
増えているのだな」参照
本日はそれについてワタクシの方から説明したい。
↑↑の写真をまずは見て欲しい。

誰だろう?

そうワタクシだ。

一昨年くらいのワタクシの頭の頭頂部である。
その頃のワタクシのあだ名といえば
「ツルちゃん」「ゲーハー」「アルシンド」等であっただろう。

ハゲるのは良い。
もう随分長く生きた。年齢を重ねてきてしまえば髪も減るのは仕方ない。
生きた証だと思えればワタクシも色々納得する。

だが、何故に頭頂部からなの?
なんでジワジワてっぺんからハゲるか?
そのくせ前髪はそんなにでもない風だからバランスが色々おかしいじゃないか。

↓↓の写真は同じ時期の別角度から

光の加減とは云え、ちょっとハゲてる所が光ってしまっているじゃないか。
この写真を撮りたいと云った奴も悪意がありすぎるだろ。
わざわざ頭むけろと云われたのだ。
恥部を晒させているワタクシにも多少の問題はあるが。

だがしかし、
ワタクシも昨年、業を煮やし本気の育毛へと気持ちがシフトして
恥ずかしいのを我慢し、皮膚科に通い、うら若き看護士に心で笑われながら
「プロペシア」という薬を服用するようになった。

飲み始めても効果はなかなか現れないし、ネットで調べたら副作用が起きなくもない。

それでもだ。
こんなてっぺんハゲへの我慢も出来ないという状態もあり薬を毎日服用していたのだ。
その辺の心模様は流れ弾ブログ「明日の為にコンボ」参照
この記事を上げたのが昨年10月くらい
服用自体は大体8月の終わりくらいからだった。
そしてこの写真↓↓

どうだろうか?
まだそんなに変化の兆しは見えない。
撮影時期的には11月の終わり頃。薬を飲み始めて2ヶ月くらいだろう。
確かにワタクシもこの写真を見て「何だよ!薬飲んでんのに効いてないじゃん!」
と憤りを隠せないでいた。
でも実際は近くによるとうっすら毛が生えてきているのが分かるのだ。


そして↓↓の写真

今度はどうだろう?
12月の終わりくらいにフーコーによる撮影なのだが
光の加減もあるが明らかにトップの写真とも11月の頃とも違うのではないだろうか。

ワタクシのハゲ時代を知る人は生えているじゃないか?と云ってくれる。
フーコーもワタクシのハゲを熟知しているが故にかような記事を書いてくれたんだろう。

しかし、ワタクシに初見の方はハゲはハゲじゃないか。と思うであろう。
その意見には一切合財黙殺させていただく。
ここまで写真を出してハゲはハゲだ。で片付けられないワタクシの苦悩も分かって欲しい。
少し生えてきている状態がどんなに嬉しいことこの上ないか…。

結論は「髪が生えてきている」となるのではないだろうか。

いや、楽観はしていない。
「生えていきそうな予感がしなくもない」くらいにしよう。

それにまだ副作用の問題もある。

副作用は勃起不全なのだ。
チ○ポが立たなくなるということだ。
それは子孫繁栄にまで影響を与える重大なことだ。
しかしそれは臨床実験を重ね、概ね5%未満の確率となっている。
だが、その5%に入る自信がワタクシにはある。
その不運の運の強さは半端なく自信はある。

今も薬は服用しています。
副作用に怯えながらエロDVDを毎日観て己を湧き立つようにさせています。
最近の写真もいずれ載せることもありましょう。
しかしまだ時期ではありません。
まだこんなに変わった。という実感がそんなにないから…

いつかこちらのブログでハゲが完治するか
はたまた勃起不全になるか。
ハゲも治らず、勃起もしなくなるか。

その辺をキチンと報告できれば良いかな。って思っています。
posted by ポンコツ惑星 at 00:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 流山ダビデ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月27日

ここは未来


映画「惑星ソラリス」では、首都高が未来の都市として撮影されている。
ここ、東京国際フォーラムもまるで未来都市。
宇宙船の中なのか、コロニーの中なのか。

縦にするとこんな感じ。




posted by ポンコツ惑星 at 23:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 川越フーコー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月26日

ダンスセントラル2に挑戦

ダンスセントラル2に挑戦


昨年末にXBOXの人気ゲーム「ダンスセントラル2」の
動画コンテスト用に撮影しました。

結果は良い塩梅じゃなかったみたいなものの、必死に踊っている中高年には
何かしらの元気を与えることが出来たのではないだろうか。
posted by ポンコツ惑星 at 22:12| Comment(0) | TrackBack(0) | ヘルメットアワー動画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月25日

ココスっす。


家路につく途中、寒さと、あまりの空腹に耐えかねて目についたココスに飛び込む。
あと10分も我慢すれば家に着くのだが、それすらも無理と判断、
命乞いのココス入店である。

メニューを選ぶ時間も耐えがたく、テキトーにめくったページから
テキトーに選んで即座に注文、すぐさま命の水を欲してドリンクバーへ。

凍えそうな体を癒すために温かいお茶が飲みたい。
しかし・・・。
やり方がわからない。
緑茶だの紅茶だのの葉っぱが容器に入って並び、
そばのスプーンですくって入れて、お湯を注いで作るのは分かるのだが、
葉っぱを入れる茶こし?が見つからない。
違う、ジョナサンと違う。仕組みが違う。

子供の頃、ひとりぽっちで迷子になると無性に泣きたくなった。
何十年ぶりかでそんな感覚に襲われた。
おぉ、こんなオヤジにもまだ少年の心が?

そんな時にふっと思い浮かんだのがダビデ氏だった。
ダビデ氏に電話すればなんとか知恵を貸してくれるかもしれない。
ココスでの所作をあますことなく教授してくれるかもしれない。

ケータイに手をかけたとき、
となりの若者がジャスミン茶を作成中ーーー!
直視してやり方を盗み、ことなきをえた。

ダビデ氏に電話せずにすんでよかった。
こんなことで借りを作るわけにはいかん。
それにしてもなんでダビデ氏なんだ。
他にいないのか他に。
せめて女子が浮かんでこないものか女子が。
そう思うと自己嫌悪に陥る。

それからは隣の席で盛り上がるカップルを羨望で凝視しながら
腹を満たしたのでした。

(↑写真はココスのテーブルの上に置いてあるもの)
posted by ポンコツ惑星 at 10:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 川越フーコー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする