2011年06月30日

I was born to love you


もう6月も終わりです。
今年の梅雨は(6月30日現在未だ梅雨明けしてず)雨も多かったですが
晴れ間という名の残虐な日差しも多く、一体いつが梅雨でいつが夏なのかの判断も出来ません。
雨も確かに多かった。
照りつける日差しも強かった。

頭皮に難を抱えるワタクシ達には雨に濡れ、日差しに突き刺され吐く息も乱れておりました。
ワタクシ達には重大な何かが足りていない。
些細な、そして大きな何かが足りていないんです。

そう、それは愛です。
LOVEが足りていません。

先日の撮影でも朋輩のフーコーが川原でホームレスのおじさんに話しかけられていました。
おじさんは云います。
「この辺にある草はオレの食料だ。勝手に歩き回るんじゃねー」と
尊大にかなり高角度からフーコーは云われてしまいます。
理不尽な物言いに、何も返答出来ず、ただ愚図愚図と恨み言を云うフーコーにワタクシが
「おい!愛だ。お前には愛が足りてねー」
そう云うとフーコーは
やおらQueenの「I was born to love you」を歌い始めました。
1番のサビのところで先ほどのホームレスのおじさんに
「うるせー」と云われてしまいましたが、負けずに完走しました。

「金も名誉も要らない。
愛する人よ、ただ君だけを抱きしめるために僕は生まれてきたんだ。
来る日も来る日も僕は君を守るために生まれてきたようだ。」
そういう感じで、あくまで感じでフーコーは涙目で歌っていました。

ワタクシにも一体に何が云いたいか、分からなくなりましたが
フーコーの写真を見てたらそんな風なことが書きたくなっただけなんです。
中年の叫びなんです。

posted by ポンコツ惑星 at 00:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 流山ダビデ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月29日

出会い系ランチ


ご飯やおみそ汁が一緒になったランチセット、
ライスが大盛り無料だったので迷わず頼みました。
そして運ばれてきたのがこれ↑↑
向かって左がおみそ汁と思われるので、
右がご飯でしょう。

大盛り、という基準は店さまざまで、
思ったより少なかったり、多かったり、想像通りだったり、
悲喜こもごもです。

今回はフタをされての登場。ランチタイムにじらしの演出。
期待と不安があおられます。
それはまるで女性との出会いのような。
想像できるのは、この器の大きさ以内の量ということだけ。
しかし器のどのくらいまでご飯が盛られているのか、
想像と妄想は天をも貫く。




そして感動の対面。
思ったとおりの大盛り美人で喜びのダビデ氏↑↑
これは、喜んでるんです。

(フーコー)
posted by ポンコツ惑星 at 02:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 川越フーコー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月28日

スマホでタッチダウン


最新機器を持ちたがるノンジ先生。
結構前に買ったスマートフォンを自慢されました。
「ここをさ、タッチすんだよ。ほら、すごくね?」
なんて子供みたいに楽しそうでした。


ワタクシ、やっぱり欲しいのはアイフォン。
全くアップル社の恩恵は受けてませんが、スマホで1番いいのは
きっとアイフォンですからね。
そこにプライドとかこだわりとかありません。

タッチしてーなぁ。
なんて思いながらお腹に手をあてるのです。
posted by ポンコツ惑星 at 16:06| Comment(0) | TrackBack(0) | ポンコツ兄弟 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月27日

書を持って街へ出よう


最近は猛暑になる日があったりして、
着実に夏が近づいてきています。
でもちょっと前までは気持ちのいい陽気もあり、
「外の撮影は気持ちいいなぁ」
なんて言っていたものです。
あまりに気持ちがいいので逆に、
撮影などどうでもよくなり、キャッチボールなどで
遊んでしまうのですが、
しょせん撮影は仕事でもなんでもないので
そんなにムキになってやる必要もないのです。

気持ちのよい日に
読書家のダビデ氏は本を持ってきて楽しみます。
読む前にメール等で取るべき連絡をすべて済ませ(↑写真)
本の世界に没頭します。
私は私で日なたぼっこなどして楽しむのですが、
読書中のダビデ氏をあえて邪魔して遊んだりもします。
そんな時

「何をするか!おぬし!」

などと言ったりすると

あぁ今日は司馬遼太郎を読んでるのだな

と思います。

そんなのどかな時間も、これから夏になるにつれて
なくなっていくのです。
posted by ポンコツ惑星 at 13:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 川越フーコー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月24日

エピソード 1

これが私たちの出会いです。


天狗の壮大なサーガがここに始まったのだ。
posted by ポンコツ惑星 at 22:14| Comment(0) | TrackBack(0) | テングと過ごした日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする