2010年07月30日

ダビデ氏の禅問答


ときおりダビデ氏は禅問答のような会話をしてくることがあります。
だいたい↑上記の写真のような感じになると禅問答開始です。
私も嫌いじゃないので付き合います。

ダビデ「おぬし、先日のサイゼリヤでまたディアボラ風ハンバーグを食べたな」

わたし「は、はい」

ダビデ「はたしてそれは本当にディアボラ風かな」

わたし「はい・・・実際そうでしたし、店員さんも
     お待たせしましたディアボラ風ハンバーグです、
     と言って持ってきましたよ」

ダビデ「では、店員さんがディアボラ風ハンバーグです、
     と言って、イタリアンハンバーグを持ってきたら?」

わたし「それ違いますよ、と言います」

ダビデ「では、イタリアンハンバーグです、と言って
     ディアボラ風ハンバーグを持ってきたら?」

わたし「まぁ頼んだのはディアボラ風なので、
     そのまま受け取りますけど・・」

ダビデ「店員さんはイタリアンを持ってきたのだぞ」

わたし「それは店員さんの言い間違いで
     実際はディアボラ風なわけですし・・」

ダビデ「では、メニューにもイタリアンハンバーグと
     書いてあったら?」

わたし「ディアボラ風のところに?」

ダビデ「そうだ」

わたし「書いてあるなら、“イタリアンハンバーグひとつ”と頼みます。
     念のため、メニューを指差しながら言いますけどね」

ダビデ「それで、イタリアンハンバーグを持ってきたら?」

わたし「それはイタリアンという名前のディアボラ風ですか
     それとも元からあるチーズが載ったイタリアンですか」

ダビデ「おぬしは、どっちだと思う?」

わたし「イタリアンと名前のついたディアボラ風を頼んだのですから
     あのネギの載ったディアボラ風ハンバーグでしょう」

ダビデ「名前はイタリアンだぞ」

わたし「でも、モノはディアボラ風ですよね」

ダビデ「そうだ」

わたし「じゃあ、いいですよ、名前はともかくあのディアボラ風なら」

ダビデ「そうするとおぬしは何を食べたのだ?」

わたし「ディアボラ風ハンバーグですよ」

ダビデ「違う、イタリアンハンバーグだ」

わたし「名前はそーですけど、実際のモノはディアボラ風でしょう?」

ダビデ「そうだ、しかしメニューのどこにもディアボラ風とは書いてない」

わたし「じゃあ分かりましたよ、イタリアンですよイタリアン」

ダビデ「ディアボラ風ではないのだな」

わたし「いや、ディアボラ風ですよ。
     ディアボラ風ですけど名前が違うんでしょ?」

ダビデ「おぬしが食べたのは名前なのかハンバーグなのか」

わたし「ハンバーグですよハンバーグ」

ダビデ「ではそういうことだ」

わたし「・・・・・。」


「ではそういうことだ」
の一言で問答は完結します。
私を試そうとしているのは分かりますが、
何を試そうとしてるのかさっぱり分かりません。
(川越フーコー)
posted by ポンコツ惑星 at 16:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 川越フーコー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月29日

ゴルフでキザ!♯17


第17回

キザと云えばゴルフ!
ゴルフと云えばキザの最終形態。
最近では石川遼くんが大人気。

そこでワタクシもゴルフに挑戦!
ワタクシのゴルフのバイブルと云えばもちろん、
「プロゴルファー猿」
つむじ風舞う、Tグランドで狙うはグリーンの〜♪


安物のドライバーでグリーンを狙うが
口内にイン!


♪ゴルフだホイ!ゴルフだホイ!
と威勢良くコースを後にするのでありました。

posted by ポンコツ惑星 at 20:32| Comment(0) | TrackBack(0) | ダビデのキザ講座 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月28日

店員に謙虚


「店員に横柄な態度をとる人がいるが、あれはよくない」
とダビデ氏(右側のピンク色シャツ)が言えば
「そうだそうだ、常に感謝の気持ちを忘れてはいけない」
とフーコー(左側の紫シャツ)

店員さんが低姿勢なのをいいことに、
ここぞとばかり偉そうな態度をとる人は、
日常でよっぽど虐待されているのかと
むしろその人の身を案じるわたしたちです。

そんなわたしたちは
低姿勢な店員さんの、さらに下へいこうとします。

ダビデ「アイスコーヒーをお願いします。どうもすいません」
フーコ「私もアイスコーヒーでお願いします。すいません」
2人「どうもすみません」

あまりに頭を下げるもんですから。
逆にいぶかしげな顔をされることもありますが、
あまり気にしません。

写真は↑アイスコーヒーにガムシロップやミルクはつけるかと聞かれ
「そんなもったいない、わたしたちのような人間にもったいない」
と丁重にお断りしたところ。
ブラックコーヒーとは、
そんな謙虚さから生まれたのではないかとさえ思います。
posted by ポンコツ惑星 at 00:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 川越フーコー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月27日

リアル魚


毎日、毎日暑いと言う。
毎日、毎日ダルいと言う。
毎日、毎日寝苦しいと言う。
毎日、毎日腰が痛いと言う。
毎日、毎日頭が痛いと言う。
毎日、毎日人生の意味がないと言う。
毎日、毎日リアルじゃないと言う。

だから一本、俺のリアル。リアルゴールドを飲んで頑張りましょう。
posted by ポンコツ惑星 at 12:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 流山ダビデ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月26日

ダビデ氏が最も恐れること


ダビデ氏が最も恐れおののくことは

「この世から野球がなくなること」

です。

ご存知、野球好きのダビデ氏に
例えば、と前置きをして
もしも野球がなくなったらという話をしただけで
写真のように↑この世の終わりのようなリアクションをします。

実際に野球がなくなることなどありえないのだから
架空の話として聞けばいいのに、本気で恐がります。

「春から秋にかけて(=プロ野球シーズン)何をして過ごせばいいか分からない」
とか
「野球がなくなったら、言葉が見つからなくて困る(7月20日を参照)」
とか言います。

「でも週べ(週刊ベースボール=ダビデ氏の愛読書)は残るんだろ?」
と聞くので
「野球がなくなるので当然、週べもなくなる」
と答えると

「それはやばい、ホントにやばい、地球温暖化よりヤバイ」

と嘆きます。
さらに

「地球がなくなっても野球はできるけど、野球がなくなったら地球に住めない」

などと言い出すころには
もはやかける言葉もありません。
(川越フーコー)
posted by ポンコツ惑星 at 19:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 川越フーコー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする